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ネットの集客はキーワードによるSEOからコンテンツによるSEOの時代に。

ネットの世界に飛び込んだのはもう15年も前になります。時代はネットバブルといわれ、サイバーエージェントなど多くのIT起業が上場に沸き立ちました。
当時広告代理店に勤務していた私は、次々に登場するメディアとその手法に一喜一憂し、それまでの広告効果が非常にわかりにくかったオールドメディアにとって代わるネット広告の世界を楽しんでいました。

2003年ぐらいになって、検索結果連動広告というものが出現します。何人かの知人が立ち上げに携わっていたので情報は入ってきていました。ですが、そのビジネスモデルがこんな風になるなんて、正直予測さえしませんでした。SEOという言葉が登場したかと思えば、あっという間にマーケットに浸透していきました。と同時に、どのメディアでどんな効果があるかという治験で勝負していた自分はマーケットの存在価値を失いました。

ですが、すぐに気を取り直し、狙いをコンテンツに絞りなおしました。確かに、リンクとか、キーワードを何回使ったかとか、IPアドレスの分散とか、小手先の集客手法で儲けている手法はあふれていましたが、どうも人のまねが好きでない性格が災いし、いいコンテンツを作ってさえいれば、利用者は必ず来るはずと言い張っておりました。はっきりいって、時代を10年ほど先読みしすぎてました。(でも集客効果で結果は出してましたけどと負け惜しみを言う・・・)

このとき、同時にデータビジネスに取り組み始めました。当時はまだ「ビッグデータ」という言葉もなく、「AI」も話題になっておりませんでした。この時に、ニューロコンピューティング言語研究所に声をかけてもらったのも何かの縁だったと思います。

10年たった今、景色は様変わりし、「ビッグデータ」という言葉はすでに一般化し、スマホをみなが持ち、タブレットを使いこなし、一人がコンピュータを2台も3台も持つ時代となりました。検索行動も、音声検索や口語による文章の検索をする人が増え、閲覧もブラウザだけでなく、アプリを介して行うなど、劇的な変化がありました。

Google自身もアルゴリズムが劇的に進歩を遂げました。まず「パンダアップデート」があり、コンテンツの質が評価されるようになりました。
つづいて「ペンギンアップデート」があり、質の低いリンクがことごとくペナルティを受けるようになりました。そして、検索する場所(例えば東京と大阪)で検索結果順位が異なるようになりました。GoogleとYahoo!のサイトがHTTPS(通信の暗号化)され、自社サイトへの流入キーワードが全くわからなくなりました。

そんな環境の中、この直近5年は、スマートフォンのデータの要望を、お客様にお会いするたびにいただいてはおりましたが、その取得の安全性、正当性、技術的な問題の障壁は高く、なかなか要望にお応えするまでには至りませんでした。

そんな中10年目を来年迎えるにあたり、待望のモバイルデータの提供を開始できる運びとなりました。新サービスでは、スマートフォン上でのユーザのネット閲覧履歴(検索クエリーを含む)とともに、同一ユーザが使用するPC上での閲覧履歴も取得いたします。

こういった情報や実績をもとに、GoogleAI化時代のコンテンツSEOに関して、創業10年目の今年、御社のインターネット集客サポートを当社は引き続きさせていただく次第です。

今後ともよろしくお願いいたします。
リンカ株式会社
代表取締役社長 小川 健