クラウドとココが断然違う!

業者からの見積もりを見る時、

必ずこれをチェックして下さい!


契約書にハンコをついてからでは、引き戻せません!
大切な患者さんデータが業者の支配下(人質)に!
無駄な機材やサービスにお金を使って取り返しがつかない!



みなさんが見かける「クラウド」は大きく分けて3つになります。

A.データセンターのサーバ1台の一部を借りるケース
B.データセンターのサーバ1台を丸ごと借りるケース
C.サーバ1台を丸ごと、クリニックに設置するケース

まず、クラウドそのものには大きな利点があります。
1:どこからでもアクセスできる
2:1元的にデータを管理できる
3:手持ちの端末から利用出来る(場合が多い)

そして、クラウドを実施するにあたり、1と2は大きなメリットがあります。
それは、品雑なハードウエアの管理から解放されることです。バックアップも取ってくれるでしょうし、HDDが壊れても取り替えてくれるでしょう。(2の場合は有償のケースが多いと思いますが)。場所もとらないし、スッキリしていいことのように思えます。

ですが、以下のようなリスクを同時に選択していることになります。

1:サービスを利用できなくなるリスク。
2:管理業者が、データをいつでも見られる。
3:(シェアしている分)混み合うと遅くなる。
4:システム利用料が毎月かかる。
5:万が一の際、データにアクセスできなくなったり、データそのものが回収不能になる。


1:サービスを利用できなくなるリスク。

サーバを預けているデータセンターはもちろん、そことのやりとりを司るインターネットが止まってもサービスは利用できなくなります。そうなると手書きでレセプトやカルテを処理するか、休診にするより他ありません。

2:管理業者が、データをいつでも見られる。

データセンターの管理業務の担当者は通常、そのデータが暗号化されていない限り、閲覧することができます。グーグルのデータセンターでも管理者が興味のある人物の個人情報を入手し、ストーカー行為をしたことで解雇される事例が発生しています。NSAの一般人への盗聴を暴露した元CIA職員のエドワード・スノーデンは外部委託のシステムコンサルタントで、監理業務上、ほぼすべてのデータにアクセスできる権限を持っていました。

3:(シェアしている分)混み合うと遅くなる。

通常サーバー業者は利益最大化のために、限られたスペースをできる限りたくさんの人に貸し出ししています。言ってみれば、見たこともないし正体を知りようもないルームメイトが沢山いる状態でルームシェアしているようなものです。彼らが迷惑をかける人たちなのかも、何人いるのかさえもわかりません。あなたのサーバも日本のどこにあるか、あるいは世界のどこにあるかもわかりません。アップルなど中国にデータセンターを移そうとしている企業もあります。アメリカでは、FBIが調査のためにサーバを押収してしまい、共有で使っていたユーザもサーバを使えなくなるというトラブルも発生しています。

4:システム利用料が毎月かかる。

例えば、1カルテ50円/月なら、その後一度も来院しなくても法定保存期間5年で3000円かかる計算に。100カルテなら5年で30万円、1000カルテなら300万円にもなります。その他データ量に応じて課金される場合もあります。

5:万が一の際、データにアクセスできなくなったり、データそのものが回収不能になる。

サーバー運営企業はもちろん、そのサーバを設置するデータセンタの経営危機など、不測の事態の際、データにアクセスできなくなったり、データそのものが回収不能になったりする可能性があります。一旦そのような状況になってしまうと、もうどうしようもありません。

open medicalは

これらの要素をすべて省いた上で、

クラウドのメリットを享受できる

システムです。

1:手元にあるので、院外のネット状況の影響を受けない。
2:手元でデータを管理するので、第三者は見られない。
3:すべて自分専用なので、第三者の利用で遅くならない(常に速い)。
4:手元にあるので、画像データのような重たいデータであっても瞬時に取り扱える
5:自分専用(かつ買い切り)なので、機械の月額利用料は0円。
6:第三者に委託していないので、彼らの経営不信などに巻き込まれるリスクがない。


1:手元にあるので、院外のインターネットが止まっても使える。

データセンターに設置しても障害が発生した場合、サービスは利用できなくなります。また、データセンターまでのインターネット回線に問題が発生した場合もそれは同様です。そうなると、カルテもレセプトも動きませんので、診療業務は完全にストップしてしまい、休診せざるをえなくなる可能性があります。
(ご自身の契約されているプロバイダ及びデータセンターの障害発生履歴を確認されることをお勧めいたします)

2:手元でデータを管理するので、第三者は見られない。

第三者に機械もデータも預けませんので、アクセスできる人は、パスワードを知る人のみになります。

3:すべて自分専用なので、第三者の利用で遅くならない(常に速い)。

通常ボトルネックになるのは、通信回線や、マシンのCPU,メモリー、HDD、同時アクセスする人数などになりますが、機械のスペックは高いのに、利用者はクリニックのスタッフのみとなりますので極めて限定的です。込み合って遅くなることはまずありません。

4:手元にあるので、画像データのような重たいデータであっても瞬時に取り扱える

クラウドのように院外にデータを取りに行ったり起きに行ったり一切しません。当然海外まで行き来しません。ですので、レントゲンなどの思い写真データのやり取りもスピーディです。

5:自分専用(かつ買い切り)なので、機械の月額利用料は0円。

業者の用意する仕組みやハードウエアの利用は一切不要ですので、月額利用料は発生しません。

6:第三者に委託していないので、彼らの経営不信などに巻き込まれるリスクがない。

データセンターや業者の経営がどうなろうが、データもソフトもハードもすべて手元にありますので、不測の事態の発生で使えなくなるということはありません。

この上で、3つのメリットが他者より秀悦です。

1:どこからでもアクセスできる

暗号化技術に関し、アメリカで政治家や国家機関が使用していると言われる規格を標準搭載し、無料でお使いいただけます。空港やホテル、飲食店など不特定多数がアクセスする無料Wifiからでも、訪問先からでも安心して、クリニックのサーバにアクセスいただけます。

2:1元的にデータを管理できる

バックアップはすべて瞬時に自動で取る機能を標準搭載しています。また、どの端末からも同じ画面を見て操作することが可能ですので、端末ごとに操作画面が変わることもありません。端末Aで終えた作業が、端末Bからそのままの画面より作業を再開できます。データが端末に散ってしまってどこに何があるかわからなくなる事態を避けられます。

3:手持ちの端末から利用出来る(場合が多い)

OpenMedicalでは端末もOSも選びません。特殊な端末の用意やアプリケーションの購入も不要です。


まずはご相談ください。

購入予定がなくても、現状の問題点の査定や、見積書へのセカンドオピニオンのサービス(無料)も行っています。
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