OpenMedical7つの特徴

当社OpenMedicalの特徴は以下の通りです。

1.日医標準レセプトのORCA(14,000件の導入実績)および電子カルテ(OpenDolphin)が標準搭載。

両方とも無料でお使いいただけます。

2.デバイス(使うパソコン)の縛りがない

御手持ちのコンピュータ、スマホ、タブレット(注1)からご利用いただけます。iPhone、アンドロイド、MSPhoneなどOS(注1)の種類を問いません。外部の他人のコンピュータ(注2)からでもご利用いただけます。
※古い端末では利用できないことがあります。
※一般的なネット接続環境であることが前提となります。
※閲覧内容はそのコンピュータに残ることはありません。

3.デバイス(パソコン)の利用する場所の縛りがない

院外からも、レセプトソフトや電子カルテを操作・閲覧することが可能です。
米国防省クラスが利用していると言われる暗号化方法の一つ(注1)を採用していますので、安心してデータを院外でも閲覧できます。また、既存のコンピュータの操作・閲覧も、当社OpenMedicalを通じて行うことができます(注2)し、OpenMedicalの端末そのものに入れたWindowsにアクセスすることも可能です。
※注1:IPSec/L2TPという規格になります。
※注2:市販のViewer(通常無料。複数社が提供)のインストールでご利用いただけます。

4.データ形式の縛りがない

いつでも出力して、別のレセプトソフト、電子カルテソフトに乗り換えることも物理的に可能です。他のソフトが気に入ったり、今のソフトがダメになったり、ソフト会社がサービス停止になっても、乗り換えなれないということを心配する必要はありません。

5.ベンダに縛られない

データの移管が物理的に可能ですので、ソフトに縛られることはありません。当社はクリニックさまのデータを預かったり、運営したり致しません。ですので、万が一にも運営会社あるいはデータセンター、あるいはその両方の会社の経営継続に問題が発生した際に、急に使えなくなったり、データが取り出せなくなる、あるいはサービスが遅くなるなど、一般で言うクラウドサービスが負うリスクは発生する余地が全くありません。

6.高い安全性

ID及びPWがきちんと管理されていれば、HDDを物理的に入手してもデータの解読は、現在の技術においてほぼ不可能です。また外部からのアクセスにはこれに合わせて、別のパスワードを設定し2重の鍵がかかっている状態です。しかも、通信に関しては、米国防省クラスが利用していると言われる暗号化方法の一つ(注1)を採用していますので、安心してデータを院外でも閲覧できます。外部からアクセスする場合、アクセスした端末そのものにデータは取り込まれません。映像の再現だけです。ですので、仮にノートパソコンを紛失したり、盗難にあった場合でも、データを紛失するリスクはありません(注2)。
※注1:IPSec/L2TPという規格になります。
※注2:ちょうど、パソコン本体はクリニックにあって、モニターだけ持ち運ぶ感覚です。

7.

大手上場企業がセキュリティ対策として採用する

仮想デスクトップ機能を搭載

OpenMedicalに仮想のWindows環境を複数生成することができます(注1)。これは、従業員に企業データを取り扱いさせるけど、一切持たせないためです。これにより、ノートパソコンやUSBメモリー紛失あるいは盗難に伴う情報の流出、あるいは勝手に従業員がクラウドに情報をアップして情報が流出するリスクを極力ゼロにしようとしているわけです。しかし通常、仮想デスクトップというのは導入費用がかなり高く、数百万円から数千万円かかります。この機能をクリニックさまでも扱いいただける価格と操作性を実現したのが、OpenMedicalになります。

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