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Automation Sorting Direction

自動化・AI導入
の前に、
やるべきことがあります。

何を自動化して、
何を自動化しないでおくのか?

何をAIにまかせ、
何を人に残すのか?

自動化の結果失うもの(例えば教育機会)をどう補完していくのか?

やみくもなAI導入や自動化は、使われないツールとなるのが関の山です。
それはなぜでしょうか?
導入に積極的なマネジメント層は、それに対して消極的な現場と沈黙の衝突を起こし、一向に進まない光景が見られがちです。
現場とマネジメント層のAI導入や自動化の対立は、どうして起こるのでしょうか?

リンカ株式会社は、
何を自動化すべきで、
何を自動化するべきでないのか?
何をAIに任せ、
何を人にこだわるべきなのか?
それをお客さまと一緒に考えるのを第一とします。

コンサルテーションだけでもない。
ツールの導入でもない。
プログラムを書くだけでもない。

御社「だけ」の最善の自動化を、現場と経営の両方から設計し、実装まで同じ人間が一気通貫して、御社と「ほんとうの」伴走をいたします。

“つくる手は、考える心から離れない。”

アメリカの現代哲学者で『クラフトマン』の著者、
リチャード・セネットが示した「機心」の考え方より

小川 健リンカ株式会社 代表取締役
自動化仕分け&自動化実装ディレクター

AI導入が止まる理由を、先に診断する。

現場で止まる3つの理由

理由その1現場の不安仕事が減る、評価が変わる、覚えてきた判断が軽く扱われる。
理由その2経営の期待早く入れたい、効果を出したい、全社で標準化したい。
理由その3止まる理由目的、役割、利益の戻し方が整理されないまま導入される。
現場の協力なくして自動化&AI導入はあり得ません。必要な場合、導入前に、現場が協力できる設計をお手伝いいたします。

まず、判断を4つに分ける。

自動化&AI化のための業務仕分け

思想を、実務判断に変えるための地図です。

自動化&AI化のための業務仕分けとは、会社ごとの現場と経営の事情から、仕事を4つの判断に分けることです。

自動化する繰り返し、転記、照合、抽出、定型判断。
自動化しない教育機会、暗黙知、今は触らない方がよい仕事。
AIに任せる分類、要約、候補出し、下書き、検索補助。
人にこだわる責任、例外判断、顧客との関係、会社の約束。
「自動化するべきか、残すべきか」の整理を、お手伝いいたします。

相談できること

最初に決めるのは、何を自動化するかだけではありません。何を自動化しないかです。

業務棚卸しと、AI化してよい仕事の整理
AIに任せる仕事と、人間に残す判断の切り分け
既存SaaS、個別実装、小さな検証モデル(POC)への落とし込み
社員が協力できる進め方、説明、制度設計の相談
単なる自動化&AI導入でなく、継続かつ発展的な導入をお手伝いいたします。

言葉だけでない、「真」の伴走とは

リンカの進め方

仕分けた思想を、自動化の形にし、使ってもらうところまでもっていくことが、リンカの進め方になります。

現場を把握する仕事、判断、例外、困りごとを直接見る。
業務を仕分けるAI、SaaS、個別実装、人の判断に分ける。
検証モデルを作る小さな検証モデル(POC)で、現場が使えるかを確かめる。
使われる形にする作って終わりにせず、使ってもらうところまで伴走する。
COMING
SOON

YouTube 準備中

リンカの考えや、その思想をもとにどんなものを作るのかをご覧いただけます。

自動化の考え方、現場ごとの仕分け事例は、今後YouTubeや記事でも発信していきます。

類似業種との違いなぜ、リンカは一気通貫なのか

分ける人と、作る人が分かれた瞬間に、現場の意味は薄まる。

コンサルタント
方針立案や理論整理を業務としますが、ほとんどの場合はここまで。実際の自動化やAI導入の実装作業は別の人です。
ツール提供会社
プロダクトに業務を合わせるため、現場の例外や会社ごとの判断がこぼれやすい。学習コストや乗り換えコストも発生します。
プログラマー
依頼されたものは作れても、何を作らないべきかまでは設計しにくい。営業マンが間に入ることで、現場理解が薄まることがあります。
リンカ
現場把握、自動化&AI化のための業務仕分け、検証モデル(POC)、実装、使ってもらうところまでを、同じ思想の中で一気通貫します。

その他、リンカ株式会社の独自性

現場とやる。直接やる。一緒につくる。

現場とやる実際に作業されている現場を見て、操作画面、書面の流れ、手の動き、判断の詰まりを確認します。
直接やる営業担当が聞いてエンジニアへ伝言するのではなく、実装する人間が現場の空気を直接把握します。
一緒につくる担当者の横で作りながら、使い勝手を確かめ、使える、使いこなせる、確かに便利になった状態へ近づけます。
環境づくりだけでなく、ツールづくりだけでなく、導入をないがしろにしない。
この3つをやるのが「リンカ株式会社」です。

まずは小さく、御社の現場から。

5万円の
「御社の自動化診断書作成」を
お試しください。

いきなり大きな開発や導入を決める必要はありません。

50,000円

御社の業務を拝見し、何を自動化すべきか、何を自動化しないでおくべきか、AIに任せるべき仕事と人に残すべき判断を整理します。
最初の一歩として、自動化&AI化のための業務仕分けを診断書としてお渡しします。

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